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中学受験「2科目受験」完全ガイド|首都圏302校対応データと3つの合格メソッド

BOOK GUIDE|中学受験 2科目戦略
「4科目全部やらなきゃ」
思い込みかもしれません。

2026年3月発売の新刊が明かす、
中学受験を最短で突破する「2科目戦略」

2026年3月6日 発売 ナツメ社刊 全240ページ
「中学受験は2科目だけ勉強すればいい」書影 - 坂本七郎 著(ナツメ社)
NEWS

朝日新聞・EduAに「2科目受験」が掲載されました

2026年3月28日の朝日新聞朝刊(首都圏版)と教育メディアEduAにて、著者・坂本七郎への取材記事が掲載。新聞では書ききれなかった具体的データはこちらのブログ記事で公開中。

こんな悩みを抱えていませんか?

ひとつでも当てはまれば、この本があなたの力になります。

塾の4科目を全部こなすのが精一杯で、子どもが疲弊している。朝起きられない日が増え、笑顔が減ってきた気がする。

算数と国語しか間に合わないが、本当に2科目だけで受かるのか不安。受験できる学校が限られるのでは?

2科目受験できる学校があると聞いたけど、どう戦略を立てればいいかわからない。具体的な進め方が知りたい。

大手塾のカリキュラムについていけず、このまま続けるべきか悩んでいる。習い事や家族の時間も大切にしたい。

怒鳴り声が日常茶飯事になり、子どもの笑顔が消えていく。朝起きられない、チックが出るなど、身体にまで影響が出始めている。

「2科目受験は逃げでは?」という不安がある。でもこのまま4科目で無理を続けるのが正解なのか、もうわからない。

中学受験は、小5あたりがいちばん辛い時期です。問題が一気に難しくなり、子どもは「もうやりたくない」モードに。親は「いかに効率よく進めるか」を考え、親子の衝突が激化していく――。

すべての子に、4科目が最適とは限りません。2科目受験は「逃げ」ではなく、わが子の特性に合わせた立派な受験戦略です。

「中学受験はもう撤退しよう」と考える前に、ぜひ知ってほしい。2科目受験という「第2の道」が、お子さんらしい強みを伸ばし、自信を育てながら中学受験に挑む――そんな新しい選択肢を開いてくれます。

― 著者・坂本七郎

「2科目受験」という新常識

朝日新聞でも取り上げられた、いま注目の中学受験戦略

5,000人以上の学習指導経験を持つ著者・坂本七郎が、わが子2人の中学受験(息子は4科目、娘は2科目)の実体験をもとに、「2科目受験」で志望校合格を勝ち取るための3つのメソッドを体系化。首都圏・関西圏の入試データ、保護者の体験談、具体的な学習スケジュールまで、この1冊で2科目受験のすべてがわかります。

書名
中学受験は2科目だけ勉強すればいい
副題
偏差値よりも子どもの「好き」を伸ばす受験戦略
著者
坂本七郎
出版社
ナツメ社
発売日
2026年3月6日
ISBN
978-4-8163-7832-4

本書のエッセンス

1
首都圏の7割以上、関西圏の7割以上が2科目受験に対応
「2科目じゃ選択肢が少ない」は誤解。首都圏302校中219校(72.5%)、関西圏109校中82校(75.2%)が1〜2科目入試を実施。共学校に限ると77.2%、関西圏の女子校は83%が対応。2科目受験は、すでに「特別な選択」ではありません。
2
国語と算数は「考えて行動する力」の土台
AI時代に求められる思考力・表現力・自走力。その基盤を育てる国語と算数に集中することは、効率よく合格を目指すテクニックではなく、子どもの将来を見据えた受験戦略です。
3
1日1時間からスタートできる学習プラン
4科目受験では平日4〜5時間の学習が必要ですが、2科目なら1日1時間からの現実的な学習計画を立てられます。共働き家庭や習い事を続けたいお子さんにも対応可能です。
4
「余白の時間」が子どもの"特異分野"を育てる
勉強量が半分になることで生まれる余白の時間。そこで好きなこと・得意なことに取り組むことで、将来の自信や個性につながる「特別な強み」を育てることができます。
5
小6からでも間に合う「3つの合格メソッド」
学校選びの「機械的リストアップ+体験的マッチング」、学習・スケジュール戦略、子どもの「好き」と受験を両立する伴走術。この3つのメソッドで合格まで導きます。

本書の構成

全240ページ・4章構成で「2科目受験」のすべてがわかります

第1章

4科目が絶対ではない!
2科目受験が注目される6つの理由

なぜ今、2科目受験に注目が集まっているのか。首都圏302校・関西圏109校の入試データをもとに、2科目受験の全体像と6つのメリットを解説します。

第2章

合格メソッド1:
「機械的リストアップ+体験的マッチング」で学校を選ぶ

偏差値だけに頼らない学校選びの方法論。2科目受験に対応した学校の中から、わが家の価値観に合った学校を効率よく見つける手法を紹介。

第3章

合格メソッド2:
学習・スケジュール戦略

学年別の具体的な学習プラン、1日1時間からの現実的なスケジュール設計、算数・国語それぞれの効果的な学習の進め方を解説。

第4章

合格メソッド3:
子どもの「好き」と受験を両立する伴走術

余白の時間を活かして好きなことを伸ばす方法、親の関わり方と声かけのコツ、2科目受験を選んだ親子のリアルな体験談を収録。

独自調査で判明した
2科目入試の実態

2026年度入試データ ― 著者による全校調査の結果(朝日新聞にも掲載)

302
首都圏
調査校数
72.5%
首都圏
2科目対応率
75.2%
関西圏
2科目対応率
83.3%
関西圏 女子校
対応率

出典:著者・坂本七郎による2026年度入試独自調査(首都圏302校/関西圏109校)

首都圏(302校)

種別 学校数 2科目対応 対応率
共学校 171校 132校 77.2%
女子校 87校 66校 75.9%
男子校 44校 21校 47.7%
合計 302校 219校 72.5%
注目 神奈川の共学校は89.7%、埼玉の共学校は88.5%が対応。地域によっては9割近い学校で2科目受験が可能です。

関西圏(109校)

種別 学校数 2科目対応 対応率
共学校 73校 55校 75.3%
女子校 24校 20校 83.3%
男子校 12校 7校 58.3%
合計 109校 82校 75.2%
注目 兵庫の共学校は94.1%が対応。関西圏の女子校全体では83.3%と、首都圏を上回る対応率です。

主な2科目対応校(一部抜粋)

書籍には首都圏・関西圏の全リストを掲載しています

首都圏

  • 東京農業大学第一共学・2科
  • 広尾学園小石川共学・2科
  • 攻玉社男子・2科/算数1科
  • 豊島岡女子学園女子・算数+英語
  • 栄東共学・算数1科
  • 立教池袋男子・2科
  • 暁星男子・2科
  • 香蘭女学校女子・2科
  • 昭和学院秀英共学・2科
  • 國學院大學久我山共学・2科

ほか約50校を書籍に掲載

関西圏

  • 六甲学院男子・2科
  • 須磨学園共学・2科
  • 金蘭千里共学・2科
  • 関西大倉共学・2科
  • 立命館共学・2科
  • 関西学院共学・2科
  • 智辯学園和歌山共学・2科
  • 大阪桐蔭共学・2科
  • 帝塚山共学・2科
  • 甲南女子女子・2科

ほか約35校を書籍に掲載

主要塾の2科目受験
対応状況

書籍より抜粋 ― ◎=コースあり ○=相談可 △=非推奨(原則4科)

首都圏

塾名 2科目 ポイント
四谷大塚 「予習シリーズ」+土曜テストのサイクルが強み
日能研 豊富なデータ分析と思考力を育む授業に定評
臨海セミナー 首都圏と大阪に展開。土曜にオプション講座あり
市進学院 面倒見のよさに定評。ビデオ授業で復習も可
栄光ゼミナール 少人数制。4科クラスで国算のみ受講する形
早稲田アカデミー 原則4科目推奨。教室長への相談が必要
SAPIX × 原則4科目での受講が必須

関西圏

塾名 2科目 ポイント
馬渕教室 2科目コースが明確に設定されている
日能研(関西) カリキュラムは比較的緩やか。校舎に要相談
能開センター 希望すれば2科目受講も可能。月1回日曜テスト
希学園 最難関特化。居残り制度で拘束時間が長め
参考 2科目受験を選ぶ場合、塾選びも重要なポイントです。書籍では各塾の宿題量・入塾テストの難易度・通塾日数まで詳しく比較しています。塾なし+オンライン家庭教師という選択肢もあります。

2科目受験 vs 4科目受験|徹底比較

どちらが正解かは、お子さんの特性次第。まずは違いを知ることから。

比較項目 2科目受験 4科目受験
週あたりの学習時間 週15時間
塾6h+家庭学習9h
週25時間
塾10h+家庭学習15h
月の塾代・教材費 2科目分の受講料・教材費
集団塾や個別指導塾で異なる
月5〜8万円が目安
小6は10万円超のケースも
習い事との両立 両立しやすい
週10時間の余白が生まれる
両立が難しい
小5以降は休止するケースが多い
入試対応校数
(首都圏)
302校中 221校対応
73.2%の私立中が2科目入試実施
ほぼ全校対応
従来型の入試方式
子どもの精神的負担 比較的軽い
得意科目に集中でき自信がつく
負担が大きい
苦手科目に苦しむケースも
入学後の伸びしろ 余力があり伸びやすい
学ぶ意欲を残して入学できる
燃え尽き症候群のリスク
入学後に失速するケースも

大切なのは「わが子に合っているか」です。
4科目受験には、幅広い知識を身につけられる・併願の選択肢が広がるといったメリットもあります。どちらが正解かはお子さんの性格・得意分野・ご家庭の状況によって異なります。本書では両方の特徴を踏まえた上で、2科目受験を選ぶ際の判断基準と具体的な戦略をお伝えしています。

知っておきたいデメリットも正直にお伝えします。
開成・桜蔭などの最難関校は4科目必須のため、2科目受験では受けられません。また、午後入試は上位層が「おさえ」として受けに来るため、見た目の倍率や偏差値が高く出やすい傾向があります。ただし、合格最低点はおよそ6割です。見かけの高倍率に惑わされず、基準をクリアできる力を淡々と養うことが大切です。

なぜ今、「2科目受験」なのか

4科目受験が当たり前――その常識を覆す6つの理由

勉強量が半分になる

4科目受験は週25時間(塾10h+家庭学習15h)に対し、2科目受験は週15時間(塾6h+家庭学習9h)。週10時間の「余白の時間」が生まれ、子どもも親も心にゆとりが持てます。

習い事や好きなことを続けられる

余白の時間を使って、スポーツ・音楽・アートなど好きなことに打ち込めます。子どもの強みや個性を伸ばしながら受験に挑めます。

塾代・教材費が大幅に減る

理科・社会の教材や講座が不要になるため、経済的な負担も軽減。家計にやさしい受験スタイルです。

家族の時間を大切にできる

土日も塾漬けにならず、家族で過ごす時間を確保。旅行や体験を通じた学びも受験と両立できます。

「わが家に合った学校」が見つかる

偏差値だけで選ばず、家庭の価値観に合った学校選びができます。書籍では「機械的リストアップ+体験的マッチング」の手法を解説。

国語・算数で「考える力」を鍛える

AI時代に必要な思考力・表現力の土台となる国語と算数に集中。中学入学後も伸びる力を身につけます。

なぜ、ここまで2科目入試が増えているのか?

1
午後入試の拡大

移動負担を考慮し、科目数を絞る学校が増加しています。

2
国語・算数を重視する流れ

知識量よりも、思考力・読解力・論理力を見ることに重きを置く学校が増えています。

3
多様な生徒を求める流れ

得意分野や習い事に打ち込んできた子を評価したいという学校側の意思が反映されています。

この本が最も役立つのは、
こんなご家庭です

一つでも当てはまれば、2科目受験を検討する価値があります。

中学受験を考えているが、大手塾の負荷が心配な小3〜小5のご家庭
現在4科目で学習中だが、子どもの得意・不得意を活かした戦略を探している方
2科目受験できる中学校の情報を集めたい方(首都圏・関西圏の網羅的データ収録)
「合格」より「子どもに合った受験」を大切にしたい保護者の方
理科・社会が苦手で算数・国語に絞りたいが、入学後についていけるか不安なご家庭

30秒でわかる!
わが子は2科目受験に向いている?

当てはまる項目にチェックを入れてみてください

著者紹介

2人の子どもの中学受験を経験した著者が書いた本です

まなぶてらす代表 坂本七郎

家庭学習コンサルタント
まなぶてらす代表

坂本 七郎

プロフィール →
  • 📚著書 累計15冊・26万部超(大和出版・ナツメ社)
  • 🎓塾講師・家庭教師として5,000人以上の学習指導経験
  • 📺NHK Eテレ・AERA with Kids・朝日小学生新聞ほか多数掲載
  • 🏢株式会社ドリームエデュケーション代表 / オンライン家庭教師「まなぶてらす」運営

息子の4科目受験では、塾の宿題に追われ、時間にも心にも余裕がなくなり、家の中は常にピリピリ。正直、親子関係にもかなりひびが入りました。

その反省から、娘の受験では最初から2科目受験を選択。結果は、驚くほど違いました。受験科目を絞ったことで、娘自身が「自分で考え、自分で進める」受験に変わり、家庭の空気も穏やかに。この2つの実体験が、本書を執筆する大きな原動力となりました。

誤解のないよう、はっきりお伝えします。
私は「4科目受験」を否定しているわけではありません。学力の幅が広い、学習体力がある、理科や社会が好き――そうしたお子さんにとって、4科目受験は今でもとても有効な選択肢です。
ただ、すべての子に4科目が最適とは限りません。「わが子にフィットしているのはどちらか?」を起点に考えることが大切です。中学受験は、競争ではなく選択。だからこそ、「わが家に合う受験」を選びましょう。

2科目受験をお考えの方へ

書籍で紹介しているオンラインレッスンを受講できます

本書の著者・坂本七郎が運営するオンライン家庭教師「まなぶてらす」では、
書籍で紹介している「3つの合格メソッド」に基づいた
マンツーマン指導を受けることができます。

1
採用率8%の厳選講師200名以上が在籍。中学受験指導経験が豊富な先生を、お子さんの性格や学力に合わせてご紹介します。(講師一覧を見る
2
入会金・月会費0円のポイント制。必要な分だけ受講できるので、2科目受験のペースに合わせた柔軟なスケジュールが組めます。
3
勉強から習い事(そろばん・ピアノ・プログラミング等)まで対応。全国・世界34カ国以上の日本人家庭に活用されています。
無料体験授業を申し込む

書籍をお読みでなくても、どなたでもお申し込みいただけます

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書籍に登場するご家庭の声

2科目受験で合格をつかんだリアルな体験談

Yくん親子
東京都 / 小5の夏からスタート
集団行動が苦手で、地元の個別指導塾では合わなかった息子。小5の夏から「まなぶてらす」のオンラインレッスンで2科目に集中。算数は週2回のレッスンで基礎から徹底、国語はご家庭で漢字・語彙を毎日反復。小6の夏を過ぎてスイッチが入り、毎日の学習時間が1時間から3時間に。「受験は親子で成長できたかけがえのない時間でした」とお母さんは振り返ります。
第一志望校に見事合格!
Rさん親子
大阪府 / バレエと受験を両立
週3回のバレエを入試の半年前まで継続しながらの受験勉強。小6の夏に塾の先生から「2科目に絞るべき」とアドバイスを受け、算数は「まなぶてらす」、国語は個別塾で集中学習。苦手だった算数が秋以降は得点源に変わり、「2科目受験にしたからこそ、家族で無理なく、心に余裕を持って過ごせた」とお母さん。
関西大倉中学校に合格! 入学後も校内上位の成績
坂本家(著者家庭)
著者の娘さんの体験
息子の4科目受験で家庭が疲弊した経験から、娘の受験では最初から2科目受験を選択。塾代・教材代・学習時間が半分になり、娘は大好きなボカロのイラスト制作やイベント参加も継続。「中学受験はまったく辛くなかった」と娘は笑顔で話し、今も学校のイラスト部で活躍中。
志望校合格! 好きなことと受験を両立

2科目受験の戦略を、プロ講師に無料で相談できます

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✓ 完全無料 ✓ 勧誘なし ✓ 先生変更いつでもOK

入学後も、伸び続ける。

2科目受験生が中学進学後に強い理由

「理科と社会を勉強しなくて、中学に入ってから大丈夫?」

2科目受験を考えたとき、多くの親御さんが最も不安に感じるポイントです。
結論から言うと、まったく問題ありません。

2科目受験に対応している学校では、理科・社会も入学後に一から学習をスタートします。むしろ、詰め込みすぎずに「余力」を残して入学した子どもたちは、自ら机に向かう習慣が身についており、国語・算数で培った思考力が理科・社会の理解を大きく助けます。

実例:Rさんの入学後

2科目受験で合格したRさんは、中学進学後の定期テストで理科・社会も含めて校内上位の成績を収めています。

「2科目受験にしたからこそ、家族で無理なく、心に余裕を持って過ごせたのだと思います。理科や社会は、中学生になってからでも十分取り戻せる。何より、入学後も意欲を持ち続け、伸びていけることが大切だと実感しています」
― Rさんのお母さん

「好き」に使った時間が、
学力の土台をつくる

2科目受験で生まれる余白の時間を、お子さんの「好き」に使ってください。
好きなことに没頭する時間が育てるのは、テストでは測れない力 ――
いわゆる「非認知能力」です。

2科目受験で生まれる時間=「好き(特異分野)」に没頭!やり抜く力・集中力・自己肯定感・創造力・粘り強さなどの非認知能力が育ち、中高生の学力・将来の土台になる図解

研究データが示す「非認知能力」の重要性

お茶の水女子大学 調査

非認知能力が高い子ほど、テストの正答率が高いことが明らかに。

Nature誌 掲載論文

非認知能力は16歳時点でIQと同等、あるいはそれ以上に将来の進路・年収に影響。

イヤイヤ机に向かう時間より、「好き」を深める時間のほうが、長い目で見た学力は伸びます。
2科目受験で生まれる週10時間の余白は、ただの空き時間ではありません。
合格と、その先の未来への投資時間です。

メディア掲載実績

本書は各種メディアで紹介されています

朝日新聞(首都圏版) 中学受験の振り返り記事として「2科目受験」を紹介
朝日新聞EduA 教育メディアEduAにて、2科目受験についての取材記事を掲載
PR TIMES ナツメ社公式プレスリリースとして掲載
ガジェット通信 「著者のリアルな経験から生まれた」新刊紹介
STRAIGHT PRESS 新刊情報として紹介
TRILL 子育て・教育カテゴリで紹介

📰 朝日新聞では書ききれなかった具体的データを公開中

首都圏の約7割の学校が何らかの形で1・2科目入試を実施。人気校の具体的な入試データ・傾向をブログ記事でまとめています。

2科目受験で目指せる人気校リストを見る »

著者の坂本七郎はNHK Eテレ・AERA with Kids・朝日小学生新聞など
多数メディアに出演・掲載実績があります。

まなぶてらすで、書籍のメソッドをそのまま実践できます。

無料体験授業を申し込む

よくある質問

2科目受験やサービスについて、よくいただくご質問にお答えします。

はい。首都圏・関西圏の7割以上の私立中学校が2科目入試に対応しています。東京農業大学第一、広尾学園小石川、攻玉社、六甲学院、須磨学園など多くの上位校でも2科目受験が可能です。詳しくは書籍に首都圏・関西圏の全リストを掲載しています。
もちろんです。書籍をお読みでなくても、無料体験授業はどなたでもお申し込みいただけます。体験授業を通じて、お子さんに合った2科目戦略をご提案いたします。
はい。まなぶてらすは完全オンライン対応のマンツーマン指導です。書籍で紹介している「3つの合格メソッド」に基づいた学習戦略・スケジュール設計を、経験豊富な講師が個別にサポートします。全国どこからでも受講可能です。
体験授業は50分間で、完全無料です。入会金・月会費も0円のポイント制なので、初期費用は一切かかりません。まずはお気軽にお試しください。
採用率8%の厳選基準を通過した200名以上の講師が在籍しています。中学受験の指導経験が豊富な講師を中心に、お子さんの性格・学力・目標に合った先生をご紹介します。先生が合わない場合はいつでも変更可能です。
書籍でも詳しく紹介していますが、小6からでも合格できる具体的な学習時間プランがあります。実際に小5の夏からスタートして第一志望校に合格した事例(Yくん)も掲載しています。2科目に絞ることで、限られた時間を国語と算数に集中でき、効率的に学力を伸ばせます。
まったく問題ありません。2科目受験に対応した学校では、理科・社会も中学から一から学習を始めます。むしろ、余力を残して入学した生徒は自ら机に向かう習慣が身についており、国語・算数で培った思考力が理科・社会の理解を大きく助けます。書籍で紹介しているRさんも、中学進学後の定期テストで理科・社会を含め校内上位の成績を収めています。
2科目受験の大きなメリットのひとつが、習い事との両立です。4科目受験と比べて勉強量が約半分になるため、週10時間程度の余白の時間が生まれます。書籍では、バレエを入試の半年前まで続けながら合格したRさんの事例など、具体的な両立方法を紹介しています。
一概にどちらが有利とは言えませんが、2科目受験にはお子さんの得意科目に集中できる、学習負担が軽くなり精神的な余裕が生まれるといった利点があります。書籍では首都圏・関西圏の入試データを詳しく分析し、2科目受験が不利にならない理由と、むしろ子どもの成長にとってプラスになる6つのメリットを具体的に解説しています。
はい、首都圏模試や日能研の模試は2科目で受験でき、2科目受験用の偏差値や合格可能性もきちんと算出されます。4科目で受ける必要はなく、2科目の成績だけで志望校判定を受けられますので、安心して模試を活用してください。
1・2科目入試を実施している学校の多くは、理科・社会を本格的に学んでいない生徒がいることを前提にカリキュラムを組んでいます。中学1年生の段階では基礎から丁寧に指導してくれる学校が多いため、入学後の授業についていけないという心配は少ないです。入学前に「中学に入ったら理科と社会をしっかり頑張ろうね」と親が声をかけてあげることも、お子さんの意識づけに効果的です。

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