オンラインレッスン中に地震が起きたとき、
講師・保護者・お子さまが安心して行動できるよう、
3つのステップでわかりやすくまとめました。
揺れを感じたら、まず自分の身を守ることが最優先です。
揺れがおさまったら、震度を確認して、レッスンを続けるか判断します。
テレビ・スマホの速報、または講師からの情報をもとに確認してください。
レッスンは中断します。
避難指示の確認を最優先に。
身の回り、周辺を確認し、十分な安全が確保できたら、無理のない範囲で講師とのレッスンを再開できます。不安を感じたら中断してOK。
周囲の安全を確認し、
問題がなければレッスンを再開できます。
※ 避難する際は、可能であればガスの元栓を閉め、ブレーカーを落とすと、二次災害(ガス爆発・通電火災)のリスクを減らすことができます。
レッスンが中断した場合の、その後の対応フローです。
地震によりレッスンが中断・中止となった場合、状況によりしばらくレッスンが実施できない場合にはポイント期限や解約処理など救済措置もございますので、お気軽に事務局までご相談下さい。「地震でレッスンができなかった」ことによる金銭的な不利益は一切ありませんのでご安心ください。
2024年1月に発生した令和6年能登半島地震の際、まなぶてらすは発災直後から被災地支援に取り組みました。
まなぶてらすの被災地への学習支援事業が、文部科学省「令和6年能登半島地震 学習支援コンテンツ等」に選定されました。オンラインでの学習支援が公的に認められた取り組みです。
発災わずか10日後の2024年1月15日より、被災地に住む受験生を対象に、問題解説や面接練習などの無償学習支援を「メタバース自習室」内で開始しました。
オンラインだからこそ、災害時でもインターネット環境さえあれば学びを止めないことができます。まなぶてらすは、いざという時にもお子さまの学習を支える体制を整えています。
レッスンはいつでもやり直せます。
まなぶてらすは、講師・保護者・お子さまの安全を最優先に考えています。
何かあった時も、講師と事務局がしっかりサポートいたします。
最終更新日:2026年3月18日